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20日の午前11時43分ごろ、熊本県にある阿蘇山で中規模の噴火が発生した。火砕流が火口から約1.3キロ以上のところに達し、噴煙の高さは約3500メートルで周辺で火山灰が降った。また大きな噴石が火口の南900メートルまで飛んだとされている。この噴火により気象庁は、警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。噴火当時、この規制範囲内に複数の登山客がいたとされるが被害はなかったという。阿蘇山で火砕流が発生したのは2016年10月以来。なお火口からおよそ1キロ離れた中岳山頂にいた人が自撮り中に噴火の様子を写真に収めている(NHKTBSNEWSRKK)。

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