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2009年にデザイナー・Chiekoが立ち上げたブランド「Kiwanda(キワンダ)」。9月11日放送の「王様のブランチ」(TBS系列)では俳優・成田 凌がフラッグショップを訪れ、同ブランドを絶賛したことでさらに熱い視線が注がれています。そんなKiwandaの「Towa Mens Socks」は、こだわりの柄と上品な履き心地が印象的な人気アイテム。ネット上にも「サラサラとした履き心地がたまらない」「繊細な肌ざわりで普通のソックスと全然違う!」といった声が寄せられていました。

 

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●不思議な模様が目を引く「Towa Mens Socks」(Kiwanda)

普段から何気なく履いているソックス。従来品でも十分活躍してくれますが、たまには足元からおしゃれ感を演出してみたくなりますよね。そこで私は「Towa Mens Socks」(2640円/税込)を購入。これまで使用してきたソックスとどれほど違うのか、じっくりレビューしていきましょう。

 

25-27.5cmサイズの同商品は、長さもたっぷり30cm。高い技術をほこる国内工場で編み上げられていて、下の画像のとおり薄手の生地ながらしっかり伸縮性が備わっています。

 

実際に履いてみたところ、やはり目を引くのは“Towa”の名に相応しい永遠に続いていくような不思議な柄。赤・白と紫・白の模様がいかにもカラフルですが、ベースとなるシックなチャコールカラーとのバランスがよく悪目立ちしていません。

 

また綿70%・ナイロン30%でできた同商品は、肌ざわりだけでなく履き心地も抜群です。従来品にありがちなごわごわした感触を感じさせず、足のラインにぴったりフィット。生地が優しく肌に寄り添っているような感覚で、しばらく履いたまま過ごしてみましたが窮屈さもナシ。通気性がよく、脱ぐ瞬間まで違和感を感じさせない繊細な生地に驚かされました。

 

既に愛用している人からは、「1日履いててもムレる感じがしない!」「スタイル全体を足元できゅっと引き締めてくれるのがイイね」などの反響が。足元からおしゃれ感を演出したい人は、ぜひ「Towa Mens Socks」を手に取ってみてくださいね。