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霧氷をつけた妙見岳の登山道の木々=長崎県雲仙市で2021年11月23日午後2時24分、近藤聡司撮影
長崎県雲仙市小浜町の雲仙・妙見岳(標高1333メートル)で23日、今季初めて冬の風物詩「霧氷」が見られた。雲仙ロープウェイによると、同日午後1時の段階で確認できたという。イチョウの黄葉が見ごろ落ち葉で遊ぶ子どもも東京・行幸通り霧氷は地元で「花ぼうろ」と呼ばれ、寒い日に霧や雲が木の枝に吹き付けられてできる。この日は上空への寒気の流れ込みで日中も気温が上がらず、雲仙岳一帯の山頂付近に霧が発生してできたとみられる。雲仙岳の霧氷シーズンは例年2月下旬か 全文
毎日新聞 11月23日 19時04分