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 三井松島ホールディングス(HD)の吉岡泰士社長(52)が産経新聞の取材に応じた。世界的に脱炭素に向けた動きが加速する中、同社は祖業の石炭生産事業に替わる収益源として、M&A(企業の合併・買収)を通じた新規事業の展開に注力している。吉岡氏は会社の将来像について「いろんな事業分野で頭が一つ飛び抜けた、日本に必要とされるプロ企業の集合体としたい」と抱負を語った。