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 俳優の阿部サダヲさんと、岡田健史さんで、櫛木理宇(くしき・りう)さんの小説「死刑にいたる病」を実写映画化することが分かった。サイコサスペンス作で、阿部さんが日本史上類をみない数の若者を殺した連続殺人鬼、岡田さんがそんな殺人鬼の願いを聞き入れ、彼の冤罪を独自に調べる大学生をそれぞれ演じる。白石和彌監督がメガホンを取り、2022年に公開される。