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ビビる大木氏は40歳を過ぎてから「お笑い中間管理職」という意識が生まれてきたという。70代、60代の先輩芸人は元気である。年下の後輩芸人たちは自分を追い越していこうとする。どうしたら芸能界で生き残れるのか。ビビる大木氏が焦りのなかで惹かれた渋沢栄一の言葉とは。