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サステナビリティ(持続可能性)を実現していくために必要なことは社会と企業との関係の再構築。これまでのやり方の延長戦上にサステナビリティのゴールはないからだ。省エネをどれだけ進めても、カーボンニュートラルは永遠に訪れないことは、その好例だろう。それでは、どうすれば再構築が可能なのだろうか。在欧日系ビジネス協議会の事務局長を皮切りに20年以上にわたってCSRの研究に関わってきた多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授の藤井敏彦氏に聞いた。