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“コロナ感染”妊婦の入院調整、小池知事 情報共有を強化へ

 「東京産婦人科医会」の会長らが26日夕方、小池知事と面会し、千葉県で新型コロナウイルスに感染した妊婦を受け入れる病院が見つからず、赤ちゃんが死亡した問題を受け、対策の強化を求めました。

東京都 小池百合子 知事
 「救急の時は円滑な入院ができるように、保健所と入院調整本部との間で対応します」

 東京都は現状、新型コロナウイルスに感染した妊婦の数はほとんど把握していないということで、25日、医療機関と保健所に対し、確実な把握と情報共有を徹底するよう通知しました。

 また、27日、妊婦とその同居家族へのワクチン接種を、大規模接種会場で優先的に始めることも発表しました。