新型コロナウイルスの感染拡大で、公園などの存在価値が見直された。緑には緊張緩和や免疫力向上などの効果があり、グリーンインフラを公衆衛生の視点で評価する動きがある。これまであまり結び付いていなかった「健康×インフラ」の取り組みが加速する。