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「奄美・沖縄」世界自然遺産に決定、“生物の多様性”評価

 ユネスコの世界遺産委員会は、26日、奄美・沖縄の世界自然遺産への登録を正式に決定しました。

 ユネスコの世界遺産委員会は26日、沖縄本島北部と西表島、鹿児島県の奄美大島と徳之島の4つの地域を世界自然遺産に登録すると発表しました。

 「登録基準である生物多様性に関する顕著な普遍的価値が認められたこと、本当に喜ばしいことだと思います」(沖縄県 玉城デニー知事)

 沖縄本島北部にはノグチゲラやヤンバルクイナ、西表島にはカンムリワシやイリオモテヤマネコなど希少な動植物が多く生息していてこうした生物の多様性が評価されました。