
ドイツ西部にある工業団地の一角で大規模な爆発があり、少なくとも2人が死亡、30人以上が負傷しました。
ロイター通信によりますと、27日、ドイツ西部のレバークーゼンにある化学工場が集まる工業団地の一角で爆発がありました。火はおよそ3時間後に消し止められましたが、少なくとも2人が死亡、31人が負傷し、うち5人が重体だということです。また、複数の人の安否がわかっていません。
爆発の原因は不明で、化学物質が飛散した可能性が考えられたことから、付近の住民には、家のドアや窓を閉め、外に出ないよう呼びかけられました。