
2夜連続生放送のフジテレビ系大型特番「FNSラフ&ミュージック〜歌と笑いの祭典〜」(28日後6・30、29日後6・59)の第1夜がスタート。お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(51)が千鳥の大悟(41)に対して「やり口が宮迫さんに似てる」とイジる一幕があった。
「歌と笑いの融合」をテーマに2日間で計9時間にわたり生放送。ネタを披露したハライチの澤部佑(35)は「この際だからクレームを言わせてください」と大悟を指名した。
「妻と付き合いたてくらいの時に、大悟さんから『会わせてみろ。ワシが判断しちゃるけえ』って。その時まだ僕チェリーボーイというか、まったく経験がなかったから『女を盛り上げることもできんやろ。確かめちゃる』って」と大悟と自身の妻を会わせることになった飲み会を回顧。大悟は飲み会の間まったくしゃべらなかったといい「後から聞いたら『好みのタイプ過ぎて緊張した』って。後輩の彼女に緊張してしゃべれなくなっちゃって」と暴露した。
大悟は「あれはそういうんじゃなくて、あの店、レバ刺し置いてなかったやろ? それで機嫌が悪かった」と釈明したが、澤部は「解散間際くらいに、その店カラオケがあるんですけど『これだけ歌ってくれ』ってジブリの曲を。大悟さんが女子に歌ってもらいたい曲No.1『ルージュの伝言』をうちの彼女に歌わせて。『やっぱりええの』って言って解散」と追撃した。大悟が「ほんとにね、澤部の嫁さんかわいいんすよ」と赤面すると、岡村は「ちょっとやり口、宮迫さんに似てるよね」とニヤリ。大悟が「こらこら。帰らんとアカンくなるから、ワシ」とツッコみ、スタジオは爆笑に包まれた。