米軍基地キャンプ・ハンセン(沖縄県金武町など)で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した問題で、県は28日、新たに日本人2人が新変異株「オミクロン株」に感染したと明らかにした。このうち1人は基地とは無関係で、「市中感染の可能性が高い」とした。県内でオミクロン株の感染が確認されたのは計12人となった。ほかに8人に感染の疑いがあり、ゲノム解析を進めている。県によると、新たに感染が確認されたのは那覇市の60代男性と豊見城市の40代女性。男 全文
産経新聞 12月28日 17時15分
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