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東京オリンピック、バドミントン男子シングルスの予選リーグ・グループIが行われ、世界ランキング13位の常山幹太選手は世界49位のブラジルのイゴル・コエリョ選手にストレートで勝って、予選リーグを2連勝とし、決勝トーナメント進出を決めました。常山選手は、精度の高いショットでポイントを重ね、第1ゲームを21対14、第2ゲームを21対8で取ってゲームカウント2対0で勝ちました。