
2017年、GINZA SIXの開業とともに突如現れ、たちまち大ヒット商品となった「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を購入できる築地直売所。 ガラスの引き戸などがどこか懐かしい外観は、多くの人が海苔弁に抱く“郷愁”を表現している(撮影:梅谷秀司)「海苔弁」と言えば、価格が安い割に満足感が高い、庶民的なお弁当の代表格だ。しかし今、1000円以上する高級海苔弁の人気が急上昇。ちょっとしたブームを引き起こしている。その仕掛け人が、「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」(以下、海苔弁山 全文
東洋経済オンライン 10月29日 11時00分
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