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米ユナイテッド航空は28日、米国内の全従業員を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種義務について、現時点で従っていないのは593人と、対象者の1%に満たないことを明らかにした。

米国内の従業員は計6万7000人。このうち3%弱に当たる約2000人は医療上、宗教上の理由で接種免除を申請している。

スコット・カービー最高経営責任者(CEO)はメディアに公開した従業員あての書簡で「全員がワクチン…