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三菱WRCワークスの最後を飾った一台

ワールドラリーカー規定が導入されて4年──コンパクトカーをベースとしたマシンを次々とライバルが導入するなか、三菱が送り出した“ランサーエボリューションWRC”とその後を継いだ“ランサーWRC”は、期待された戦績を残せず。さらに三菱自動車本体の経営状態の問題もあり、ラリー最高峰の舞台から降りる苦汁の決断を下すこととなった。しかし、世界中の多種多様なラリーや唯一の母国参戦となった2005年ラリージャパンでスリーダイヤに向けられた声援の熱は今も冷めることなく続いている

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