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レッドファイブのパーツスロット減少バグとは
因果地平の彼方へとバニシングされてしまったが、先日のアップデートでようやくプレイヤーの元へと帰還したレッドファイブ。しかし2021年11月30日、これまたレッドファイブに関するバグが公式より発表されてしまった。
中でも深刻なのは、AOSアップデートで増加させたパーツスロットが1減少し、そのスロットに装備していた強化パーツの付け外しが出来なくなってしまう、いわばパーツスロット減少バグとでも言うべきバグである。
ちなみに以前から存在したバグ
ちなみにこのパーツスロット減少バグは、アップデートで新たに発生したわけではなく、レッドファイブ消失バグが発生した際のアップデートの時点で既に発生していた。
上記の画像はレッドファイブが消失した際にパイロット能力経由で見てみたレッドファイブの機体能力だが、ご覧の通り本来4つあるはずのパーツスロットが3つに減少している。
(通常で2、AOSアップデートで+1、2周目ボーナスで+1、トータルで4)
機体が消失したためパーツスロットを確認できることに気付かず、パーツスロット減少バグの発生に気付いたプレイヤーも少なかったのだと思われる。
運営としては、おそらく消失バグと一緒にこのパーツスロット減少バグも認知していたとは思うが、消失バグの復旧を最優先にして、パーツスロット減少バグの復旧は後回し…という判断に至ったのかもしれない。
幸い、公式からの発表によれば何かひとつミッションをクリアするだけでバグは解消されるようなので、パーツスロットも元に戻るはず。
なので、機体が消失するのに比べればそこまで重篤なバグではない。
こちらのバグも今後のアップデートで修正を予定しているとのことなので、気長に修正を待ちたい。
過去の似たようなバグ
パーツスロットに関するバグはスパロボの恒例行事のようなものであり、過去にはゲームボーイアドバンス用ソフトの「スーパーロボット大戦J」でも似たようなバグがあった。
スパロボJでのパーツスロットのバグは、後継機に乗り換えた時にパーツスロットが減る機体に装備していた強化パーツが、乗り換え後にパーツが外されても効果を発揮するというもので、これはプレイヤー側にはメリットしかない有難いバグ。
今回のパーツスロット減少バグで、減少したパーツスロットに装備していたパーツが効果を発揮するのかは公式から特に発表はないが、願わくばスパロボJと同じようにプレイヤー側にメリットのあるバグであることを願いたい。
(効果を発揮していても、付け外しが出来ないのは問題だが…)
それにしても、どうやらスパロボシリーズにおいて、パーツスロットの増減のプログラミングというのは鬼門であるらしい。
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