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不動産市況が全体的に悪化するなか、特に中国北部でマンションの販売不振が目立っている(写真は遼寧省大連市のマンション群)中国の不動産業界の資金繰り悪化を背景に、多くのデベロッパーが投資縮小を迫られ、マンションなど住宅の新規着工面積が大きく減少している。中国国家統計局が11月15日に発表したデータによれば、2021年1月から10月までの住宅の新規着工面積は累計16億6700万平方メートルと、前年同期より7.7%減少した。国家統計局は単月の着工データを公表していない。そこ 全文
東洋経済オンライン 11月30日 19時00分