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30日未明、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海に侵入しましたが、正午すぎに領海を出ました。接続水域には海警局の別の船3隻が航行し、合わせて7隻となっています。尖閣諸島の沖合で中国公船が5隻以上連続して航行するのは、多数の中国漁船とともに中国公船15隻が確認された平成28年8月以来です。