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東京都内で医療体制の危機的な状況が続くなか、軽症の自宅療養者に酸素投与を行うため都が渋谷区に設けた「酸素ステーション」は運用開始から1週間となりますが、ベッドの利用率は最も高い日でおよそ3割です。都は「利用は増えてきているが、さらに活用していきたい」としています。