もっと詳しく

米疾病対策センター(CDC)は30日、新型コロナウイルスワクチンの重症化予防効果について、先月までのデータでは目立った低下がみられないとの分析結果を発表した。

ワクチン追加接種の必要性を議論する諮問委員会で、CDCのサラ・オリバー博士が報告した。

オリバー博士は世界各国のデータに基づき、デルタ変異株の登場後、ワクチンが感染を防ぐ効果は39~84%となったが、入院を防ぐ効果は75~95%を維持し…