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カップル
(kieferpix/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

友達だと思っていた相手を好きになってしまった…! という経験がある人もいるでしょう。新しい恋を探すよりも、案外昔から知っている友達と恋に落ちた方が末長く続いたりもします。

そこでfumumu取材班は、友達だと思っていた相手にときめき、恋に発展したきっかけを聞きました。

■イメチェンで色気を感じた

「めっちゃ太っていた男友達が久々に会ったらかなり痩せていて、ヘアスタイルもファッションもあか抜けていた。昔、告白されて振ったけど、久々に会って恋愛対象になり、自分から告白をして付き合った。

イメチェンして色気を感じちゃうと、どれだけ友達としての付き合いが長くても異性として意識しちゃうかもな」(20代・女性)

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■さりげなく守ってくれた

「みんなで飲んでいる時、ひとり酒癖の悪い人がいて、その人に酔った勢いで悪口を言われたが、男友達がすかさずフォローをしてくれ、かばってくれた。

他にも、誰かが酔っ払ってグラスを床に落とし、店員さんが来るまで破片を拾おうとしたら、手をパッとつかまれ、『素手で拾うとケガしちゃうから、店員さんに片付けてもらおう』と止めてくれたり…。なんかキュンとすることが多くて急にかっこよく見えてしまい、そこからちょくちょく二人で食事に行って、自然な流れで交際。

付き合ってから知ったけど、彼はもともと私のことが好きだったらしい。早く気づいてあげられなくてごめんって思った」(30代・女性)