北極点に日本人初単独徒歩で到達した旅人の実像

北極点に日本人として初めて単独徒歩で到達した愛媛県出身の冒険家、河野兵市さん(昭和33~平成13年)の足跡をたどる企画展「一人北極点をめざした?旅人?」が松山市上野町の愛媛人物博物館(愛媛県生涯学習センター内)で開かれている。新潟県在住の河野さんの長男、河野遼兵さん(28)は父の故郷での展示に、「結果を見ると、スーパースターや超人のように思われるが、実はたくさんの挫折や失敗があった。やろうと思ったことをやり続ける思いの強さを感じてほしい」と話してい …

現代社会は分断が進んでるというより、「人類は他の人類の99%がムリ」であり、共存を可能にしてた時間と距離の壁が「通信技術の発達」で消えたのが大きいのではないか

銅大 @bakagane 現代社会、分断が進んでるというよりは、そもそも「人類は、他の人類の99%の、存在そのものがムリ」で「でも、時間と肉体に距離があるので曖昧にして許容できた」のが、通信技術の発達で、どんどんお互いが解像度高く可視化されるようになって「やっぱムリ」をお互いに再確認してるのではと。 2022-01-0…

3度目五輪内定の高梨沙羅が決意表明「北京五輪では成長した姿を」

2月に開幕する北京五輪代表に内定したスキージャンプ女子18年平昌五輪代表の高梨沙羅(25)=クラレ=が9日、マネジメント会社を通じてコメントを発表した。まず「北京五輪日本代表選手に選ばれてとても嬉しいです。色々なことが起こった4年間でしたが、厳しい状況の中でも支え続けてくださったスポンサー様、チームの皆さま、家族、そして応援し続けてくださった皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです」と周囲への感謝を綴った。平昌五輪後は苦しむ時期もあったが、北京 …