春高バレー 男子3回戦 郡山北工、懸命の反撃及ばず敗退

「ジャパネット杯春の高校バレー」第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会は7日、東京体育館(東京都渋谷区)で3回戦が行われ、福島県代表の男子・郡山北工は、崇徳(広島)と対戦。ストレートで負けた。郡山北工は第1セットの序盤、崇徳と一進一退の攻防を繰り広げた。最高到達点330センチとチーム一のジャンプ力を持つ主将でエース・久保木のスパイクなどで押し切ろうとするが、相手の強打や好サーブなどで徐々に点差を広げられ、18-25で落とした。第2セットは …

相思社・水俣病歴史考証館 永野三智さんによる水俣病の歴史解説ツイートまとめ(2022.1.1作成)

2021.10.25~27 水俣病センター相思社 併設 水俣病歴史考証館「ネコ実験の小屋」補修作業と永野さんによる考証館解説 内田さんによるまとめ 永野三智 @nagano_michi 今日は何の日。1959年12月25日、水俣病対策に乗り出した通産省の指導を受けたチッソが、嘘ものの水銀浄化装置を完成させた日。チッソ社長が完成披露で熊…

春高バレー 女子の就実、苦戦も突破 男子は雄物川が4強入り

「ジャパネット杯春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会は7日、東京都渋谷区の東京体育館で、男女の3回戦計16試合と準々決勝が行われた。準々決勝で、女子は連覇を狙う就実(岡山)が岡崎学園(愛知)と対戦。フルセットにもつれ込む大接戦を制し、苦しみながらも準決勝へと駒を進めた。3大会ぶりの全国制覇を目指す金蘭会(大阪)はストレート勝ちした。男子は雄物川(秋田)が崇徳(広島)をフルセットの末に退けて4強入りを果たす快 …