Hisenseが8K120Hz対応のTV向けチップ開発、22年1Qに量産へ

 家電大手の中国Hisense(ハイセンス)は、2022年1月4日(米国時間)、テクノロジー見本市「CES 2022」にて、8K解像度で120Hz駆動に対応した画像処理チップセットを開発したと発表した。2022年の第1四半期に量産を開始する予定で、同社の8K対応テレビやプロ向けの8K放送製品、モニター用製品などに搭載される。…

SwitchBotクラウドAPIで家をスマートに、家電を簡単にリモート操作

 2年ほど前にこのコラムでSwitchBotを紹介した。あれからSwitchBotにはさまざまな製品が登場し、既存の家や部屋をスマート化する製品群に発展している。さらにクラウドAPIが一般公開され、誰でもオリジナルのデバイス連携が可能となった。主に通信仕様などにフォーカスし、SwitchBotクラウドAPIの使い方の流れを紹介する。…

格闘家を上から見るか下から見るか、試合丸ごとスキャンで新体験

 世界中の企業がにわかに強化を打ち出している、インターネット上の仮想空間「メタバース」。その発展の鍵を握るのが、現実世界を仮想空間に持ち込むための映像技術である。特に今、注目を集めているのが、実在の人物やその人の動き、位置など空間全体を3次元(3D)データとして丸ごとキャプチャーする「ボリュメトリックキャプチャー」と、映像制作現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)ともいわれる「バーチャルプロダクション」である。…

300mmでのMEMS製造時代到来か、中国で新工場建設プロジェクト

 2022年の新年早々、驚きのニュースが飛び込んできた。中国・北京賽微電子(Sai MicroElectronics)と合肥高新技術産業開発区管理委員会(合肥ハイテク技術産業開発区管理委員会)は、2万枚/月の300mm MEMS工場を中国・合肥に建設する協力枠組み協定に調印したというのだ。…

日給300万円の仮想通貨トレーダーが「資産65%」失ったワケ – 「お金と時間から解放されれば自由が手にはいる」日給300万円トレーダーのリアル

データを使って投資戦略の有効性を確認し、でき上がったプログラム=botを、仮想通貨取引所のシステムに載せて自動で運用させる……。仮想通貨で日給300万円もの稼ぎを生み出しているrichmanbtc(リッチマンビーティーシー)氏。前回、取引所にbitFlyerを選んだ途端「いきなり利益が出るようになった」と語った同氏だが、botterとしての次なる壁が見えてきたという。…

2021年12月のマーケットの振り返り – 【マンスリー】マーケットレポート/三井住友DSアセットマネジメント

三井住友DSアセットマネジメント株式会社が、2021年12月のマーケットについて振り返り、「1. 概観、2. 景気動向、3. 金融政策、4. 債券、5. 企業業績と株式、6. 為替、7. リート、8. まとめ」のそれぞれについて解説します。※本連載は、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が提供するマーケットレポートを転載したものです。…

2021年12月27日~12月31日のオーストラリアマーケット動向 – 【ウィークリー】マーケットレポート/三井住友DSアセットマネジメント

三井住友DSアセットマネジメント株式会社が、2021年12月27日~12月31日のオーストラリア市場について振り返ります。※本連載は、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が提供するマーケットレポートを転載したものです。…