原 研哉インタビュー「世界は遊動の時代へ」

原研哉。日本を代表するデザイナーの1人であり、国内外を問わずさまざまなジャンル、規模のプロジェクトに参画している。一方で、デザイナーという立場から、企業だけでなく社会全体に目を向け課題解決の提案をし続ける。コロナ禍を経験した世界、そして日本におけるこれからの社会について、原氏の考える3つのキーワードを軸に話を伺った。 …

アリババ会長も推奨した「996」長時間労働に中国テック系社員が反旗

中国企業は長きにわたり、競争における優位性という名のもとに、長時間労働を是認し、美化し、強制してきた。しかし最近になり、午前9時から午後9時まで週6日働くことを意味する「996」制度に対し、抵抗の声を上げるテック企業の労働者たちが相次いでいる。…

コロナ禍での学園祭 チームワークとBuddycomでやりきった聖光学院

横浜市の山手地区にある聖光学院 中学校・高等学校(以下、聖光学院)が年に一度開催する学園祭「聖光祭」。開催すら危ぶまれた聖光祭をやりきることができたのは、運営メンバーのチームワークとその連携を支えるトランシーバーアプリ「Buddycom」だった。学園祭の運営メンバー5人にBuddycomの導入経緯やメリット、学園祭での活用、コロナ禍での苦労などを聞いてみた。…

オリンピックを支えるアリババクラウド、映像処理とIoTの強みとは?

無観客となりながら、コロナ渦の夏を熱く盛り上げた「東京2020オリンピック」。大会をテクノロジー面で支えたスポンサーの1社が中国発のグローバルクラウドベンダーであるアリババクラウドだ。アリババクラウドのオリンピックでの実績を振り返るとともに、日本での展開を予定している映像処理IoTのサービスについて聞いた。…

Slackがプラットフォーム再構築、ワークフローやアプリ開発の環境を強化

Slackが年次イベント「Slack Frontiers」において、ワークフローやアプリ開発の環境を強化した次世代のSlackプラットフォームを発表した。ワークフローのノーコード/ローコード開発ツール「Slackワークフロービルダー」についても大幅な機能強化がなされる。メディア向け説明会およびプロダクト担当幹部インタビューの内容をまとめてお届けする。…