オリエンタルコンサルタンツとIntelligence Designは、道路空間の状況をモニタリングする実証実験を開始したことを2021年7月26日に発表した。
2021年のゲリラ豪雨傾向、前年比1.2倍の発生回数
ウェザーニューズは、突発的かつ局地的に激しい雨や落雷をもたらす「ゲリラ豪雨」に対し、事前対策への意識を高め被害軽減につなげるため、「ゲリラ豪雨傾向 2021」を発表した。2021年のゲリラ豪雨の発生回数は2020年のおよそ1.2倍。…
自然水害の最新動向や政府の防災対策と流域治水関連法の概要、国交省
国土交通省は、さまざまな自治体に都道府県や市町村などの関係者が一堂に会する「流域治水協議会」を設立し、流域治水協議会では、流域治水の情報を国民に発信する「流域治水プロジェクト」を2021年3月に策定した。また、政府では、流域治水の対策を円滑に行えるようにするため、「流域治水関連法」を2021年5月10日に公布し、一部を除き年内の施行を予定している。…
構造解析や流体解析の“ANSYS”シミュレーションツールをSB C&Sが国内で提供開始
SB C&Sは、ANSYS(アンシス)の構造解析や流体解析など、建築・土木向けにも活用が見込める各種シミュレーションソフトウェアの取り扱いを開始した。
豊洲スマートシティーで大規模オフィスビル「メブクス豊洲」竣工、清水建設の“建物OS”を実装
国土交通省がスマートシティー先行モデルプロジェクトの1つに選定した清水建設が手掛ける「豊洲スマートシティー」で、中核となる大型オフィスビル「メブクス豊洲」が完成した。メブクス豊洲には、清水建設がBIMをベースとする建物OS「DX-Core」を実装し、ビル内で取得したさまざまデータを活用して、オフィスワーカーの生産性・利便性向上につながるサービスを提供する。…
ESRが千葉県野田市で延べ4.5万m2の物流施設を開発、「CASBEE」でAランクを取得予定
ESRは、千葉県野田市蕃昌で、2023年6月の竣工に向け計画を進める物流施設「ESR野田ディストリビューションセンター2」が2022年6月に着工することを公表した。
水耕栽培の培養液向けにプラズマ殺菌技術を確立、西松建設と東北大学
西松建設は、東北大学との共同研究で、施設園芸や植物工場の水耕栽培で使用される培養液の衛生管理方法として、プラズマにより培養液中に存在する微生物(かび)の増殖を抑制する殺菌技術を開発した。今後は、今回の技術を生かして、植物工場の水耕栽培における安定生産と生産性向上に役立つ技術開発を推進する。…
超高層マンションの動向を調査、2021年以降に280棟・約11万戸が竣工予定
不動産経済研究所は、全国における高層マンションの計画や完成予定年次を調査し、「超高層マンション動向 2021」にまとめた。超高層マンション動向 2021によれば、2021年以降に完成予定の超高層マンションは280棟・10万9908戸とみられていることが判明した。…
慶応大「キムリア」治療プロセス実施環境に、ダイダンの半開放型気流制御クリーンブースを導入
慶應義塾大学病院のヒト体細胞加工製品「キムリア」治療プロセス実施環境に、ダイダンが開発した半開放型気流制御クリーンブース「エアバリアブース」が採用された。
兵庫県尼崎市で延べ1.7万m2の物流施設が竣工、関通が入居し稼働
日本GLPは、兵庫県尼崎市で計画を進めていた物流施設「GLP 尼崎III」が2021年6月2日に竣工したことを公表した。GLP 尼崎IIIは、関通が着工前に賃貸借予約契約を締結しており、専用施設「D2C物流センター」として稼働している。なお、関通は、立地の優位性や個別ニーズへの柔軟な対応を評価し、GLP 尼崎IIIへの入居を決定した。関通が日本GLPの施設を利用するのは初となる。…