松山英樹選手の打球、観客のシャツの中に飛び込む珍事

米ニュージャージー州ジャージーシティーのリバティーナショナルGCで20日に実施された米男子プロゴルフのプレーオフシリーズ初戦、ノーザントラストの2日目で、日本の松山英樹選手が放ったティーショットが右方向へそれ、男性観客のシャツの中に飛び込む珍事があった。

この観客は「ボールが足の間に飛んできてひざに当たり、どういうわけかシャツの中に入り込んだ」と説明した。

米プロゴルフ協会(PGA)がツイッタ……

復活祝うコンサート、ハリケーン接近で打ち切り 米NY市

米ニューヨークのセントラルパークで21日夕、新型コロナウイルス感染拡大からの復活を祝う大規模な野外コンサートが開催されたが、ハリケーンの接近により、開始後約3時間で打ち切りとなった。

イベントは午後4時からのプレイベントに続いて5時に開幕し、CNNが独占放送していた。

「ウィー・ラブ・NYC:ザ・ホームカミング・コンサート」と題し、新型ウイルスワクチンの接種を完了した観客6万人を迎えて開催され……

アフガンから脱出の妊婦、米軍機内で産気づき無事出産

アフガニスタンから脱出した市民らを乗せ、ドイツのラムシュタイン米空軍基地へ向かっていた米軍輸送機の中で妊婦が産気づき、着陸直後に機内で無事に女の子を出産した。米空軍の航空機動軍団が22日の公式ツイートで明らかにした。

C17輸送機は中東カタールの中継基地からドイツへ向かっていた。ツイートによると、飛行中に機内の気圧が下がった影響で妊婦が異変を訴えたため、機長が飛行高度を下げて対応した。

着陸後……

米保守系ラジオ司会者、新型コロナ感染で死去 ワクチン軽視の発言後悔も

米テネシー州ナッシュビルの保守系ラジオ司会者、フィル・バレンタイン氏が、新型コロナウイルス感染症の診断を受けてから約1カ月後の今月21日に死去した。61歳だった。

同氏の番組を放送していたラジオ局が、ツイッター上で明らかにした。

バレンタイン氏は先月、検査で陽性反応を示した。月末に家族が発表したところによると、新型ウイルスによる肺炎などで極めて重篤な容体に陥り、入院していた。

同氏は生前、新型……

各地でロックダウン反対のデモ、新規感染者は過去最多に 豪

新型コロナウイルスのデルタ変異株が拡散するオーストラリアで21日、ロックダウン(都市封鎖)措置への抗議デモに数千人が参加した。国内の新規感染者数はこの日、パンデミックが始まってから最多を記録した。

ビクトリア州の州都メルボルンでは、推定4000人あまりがマスクを着けずに中心街を行進し、警官隊と衝突した。警察の発表によると、警官6人が骨折の疑いや脳震盪(しんとう)で病院へ運ばれた。

警官隊は一部……

16世紀ロンドンのトマス・クロムウェル邸、想像図を作成

英国王ヘンリー8世の側近、トマス・クロムウェルが所有していた16世紀ロンドンの豪華邸宅が初めて再現された。

英文化財保護機関イングリッシュ・ヘリテージとエクセター大学で研究員を務める歴史家ニック・ホルダー氏は今回、58室を擁した同邸宅の調査を実施。画家のピーター・アームストン氏と協力して、建物の想像図を描いた。

この建物は最終的にロンドンの同業者団体ドレーパーズ・カンパニーが取得しており、ホル……

タリバン、米国人を殴打 検問で自由な通行要求 国防総省

オースティン米国防長官は20日、アフガニスタンの首都カブールで複数の米国民が実権を掌握したイスラム主義勢力タリバンの構成員に殴打される被害を受けたことを明らかにした。

多数の関係筋によると、長官が米下院議員との電話上のやりとりで述べた。

長官は殴打について「容認出来ない行為」としながらも、米国が検問場所での安全な通行を確保するため空港外へ立ち入っているのかは肯定も否定もしなかった。タリバンはカ……

短期ビザ入国のアフガン人に無期限の滞在許可、豪州

オーストラリアのモリソン首相は21日までに、アフガニスタンのイスラム主義勢力タリバンによる権力掌握を受け、豪州国内に一時的なビザ(入国査証)で滞在中のアフガン人が無期限にとどまり続けることを認める方針を明らかにした。

アフガンにとどまっている豪州国民は今月17日時点で約130人とされた。豪州軍がこれら国民と軍事作戦で同国に協力したアフガン人を国外退避させるなどの作業を進めているという。

首相は……

タリバン、前政権の「協力者狩り」強化 家族逮捕も 報告書

国際情勢の分析などに当たる北欧ノルウェーの団体は21日までに、アフガニスタンで実権を握ったイスラム主義勢力タリバンが前政権に強く協力した全ての個人の追跡を強化しているとの報告書をまとめた。

危険が特に大きいのは前政権時代に軍、警察や調査担当部門で中枢の職務に就いていた人物と指摘。これら人物を逃した場合、家族を逮捕しシャリア(イスラム法)の解釈に従って処罰していると述べた。

報告書は同団体「ノル……

アルカイダ、アフガンに依然潜伏 組織強化は時間の問題か

米国防総省のカービー報道官は20日、国際テロ組織アルカイダがアフガニスタン内で活動を続けていることは把握していることを明らかにした。

記者団に、同様に過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」のアフガンへの進出も承知しているとし、これらの事実はだいぶ前から話してきたことだと述べた。

報道官の今回の発言は、アルカイダはもはやアフガン内にいないとのバイデン米大統領の宣言と食い違う印象も与えて……