ウェディングドレスを一生に1度しか着ないのはもったいない――。そんな気持ちが始まりだった。結婚式から2年半足らずで、サマンサ・マシューさんのドレスはすでに世界13カ国を旅している。
サマンサさんが国際線に乗る時は、いつも真空バッグに詰めたウェディングドレスが一緒だ。発達障害児を対象とする行動分析の専門家サマンサさんと、医師の夫アンドリューさんは、ともに29歳。旅行好きの夫婦はハネムーンと結婚記念……
ウェディングドレスを一生に1度しか着ないのはもったいない――。そんな気持ちが始まりだった。結婚式から2年半足らずで、サマンサ・マシューさんのドレスはすでに世界13カ国を旅している。
サマンサさんが国際線に乗る時は、いつも真空バッグに詰めたウェディングドレスが一緒だ。発達障害児を対象とする行動分析の専門家サマンサさんと、医師の夫アンドリューさんは、ともに29歳。旅行好きの夫婦はハネムーンと結婚記念……
10月に入り高騰が続く暗号資産(仮想通貨)ビットコインは15日も値上がりし、この日は6万ドル(約680万円)を突破した。米証券取引委員会(SEC)が近くビットコインの先物ETF(上場投資信託)を承認するとの期待から買いが集まった。
投資家の興奮を誘ったのは、SECの投資家教育支援局が投稿した1本のツイートだった。同局は14日遅く、「ビットコイン先物を保有するファンドに投資する前に、必ず潜在的な……
米空軍は16日までに、アフガニスタンでイスラム主義勢力タリバンの権力掌握が迫り、国外退避を急ぐ外国人らが押し寄せ大混乱が起きていた首都カブールの空港で民間旅客機のハイジャック未遂事件が起きたと公式サイト上で報告した。
ただ、この退避作戦を仕切っていた米中央軍はCNNに寄せた声明で、乗っ取り未遂事件の実際の発生は承知していないと指摘。
離陸に備えていた特定の航空機を対象にハイジャックのたくらみを……
中国が台湾への強硬姿勢を強めるなか、バイデン米政権は不測の事態を避けつつ対応する方法を模索している。議会では与野党の議員から、大統領に対中姿勢の強化を求める声が出ている。
バイデン政権内では現在、台湾への脅威がどれだけ差し迫っているかを巡り見解の相違が存在する。情報筋によると、米軍のインド太平洋軍は、台湾をにらみ急速な軍近代化や練度向上を進める中国への警戒を強めている。一方、国務省は対中強硬策……
デンマークにある美術館では先月24日から、労働の未来に関する展覧会を開催している。この展覧会で来場者は、大きな2つの額縁に合計8万4000ドル(約940万円)相当の紙幣が埋め込まれた作品を目にするはずだった。
この作品はアーティストのイエンス・ハーニング氏によるもので、彼は過去に発表した2作品をこの展覧会で再現することになっていた。ハーニング氏はかつて現金を額縁に埋め込み、オーストリア人とデン……
米国立保健研究所(NIH)は15日、新型コロナウイルスの追加接種「ブースター」について、インフルエンザワクチンのように毎年投与が必要となるかを見極めるデータを現時点で確保していないとの見解を発表した。
NIHのフランシス・コリンズ所長が米MSNBCテレビの取材に述べた。所長は「その必要性の評価については誰も知らない状況だ」と指摘した。
業務を継続しながら学習している段階だとし、関連のデータを入……
米宇宙企業ブルーオリジンが最近打ち上げた宇宙船に搭乗した人気SFシリーズ「スタートレック」でカーク船長を演じたウィリアム・シャトナーさんは16日までに、英ウィリアム王子が相次ぐ宇宙旅行を批判したことに触れ、「的外れ」と反論した。
米芸能メディアの取材に述べた。王子は「高潔、寛大で教養がある男性」とたたえながらも、「間違った考えを抱いている」と指摘。自らが今回参加したような旅行は「環境を汚してい……
英国のPA通信などは16日までに、同国のエリザベス女王が気候変動対策問題に触れ、世界各国が行動しないことに「イライラする」との気持ちを漏らしたと報じた。
英カーディフでのウェールズ議会の開会式に出席した際、議会幹部とのやりとりの中で示し、ビデオ映像の撮影時に拾われたという。ただ、会話の内容が明瞭に聞き取れない部分がある。
英スコットランドのグラスゴーでは近く国連気候変動枠組み条約締約国会議(C……
宇宙飛行士3人を乗せた中国の宇宙船「神舟13号」が16日朝、建設中の宇宙ステーションに到着した。まだ歴史の浅い中国の宇宙開発にとって大きな一歩となる。
3人を乗せた神舟13号は現地時間午前0時過ぎ、内モンゴル自治区のゴビ砂漠にある酒泉衛星発射センターから、ロケット「長征2号」で打ち上げられた。
中国有人宇宙プロジェクト弁公室(CMSA)によると、神舟13号は北京時間の16日午前6時56分、宇宙……
北朝鮮が9月28日に発射したと主張する「極超音速ミサイル」。翌朝メディアで大きく報じられたのはそのスピードだったが、ミサイルの専門家は朝鮮中央通信(KCNA)の記事にある不気味な表現に気が付いた。米ミドルベリー国際問題研究所の専門家、ジェフリー・ルイス氏はツイッターでこれを「小さな爆弾情報」と評している。
北朝鮮が発射と主張の「極超音速ミサイル」、事実なら東アジア軍事情勢に変化も<上>
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