違法コンテンツ削除の指示に従わなかったなどとして、ロシアの裁判所がGoogleに対して72億ルーブル(約112億円)の制裁金を科しました。これまでもロシア政府による海外企業に対する厳しい姿勢は知られてきましたが、今回の罰金は過去の措置に比べても桁外れのものとなっています。続きを読む……
Intelのベアボーンキット「BXNUC10I7FNH」が壊れたので修理に出してみた
GIGAZINEで使用しているIntelのベアボーンキット「BXNUC10I7FNH」が、ある日を境に電源スイッチを押しても全く反応しなくなってしまいました。何をやっても改善する気配がなくこれは修理に出さなければいけないということで、Intelのサポートを受けて修理してもらうことにしました。続きを読む……
左右2枚のカードを選びながら異形と宝が眠るダンジョンをサクサク攻略する「Ring of Pain」プレイレビュー
ランダム生成されるリング型のダンジョンを、2枚のカードから1枚を選択するだけで攻略するターンベース制のローグライクゲームが「Ring of Pain」です。2020年10月にリリースされたRing of Painが、2021年12月11日のアップデートでプレイヤーからのフィードバックを反映し、システムの改善や途中セーブの実装、ローディングの高速化などが行われ、めちゃくちゃ遊びやすくなったとのことで、実際にプレイしてみました。続きを読む……
パンデミックがナイジェリアの大学生をサイバー犯罪者に転身させている
2020年に世界的流行を見せた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はデルタ株やオミクロン株などの変異株の出現により再び世界的な流行を見せており、2021年11月には世界全体の死者数が500万人を突破しています。このパンデミックの余波の一つとして、アフリカ屈指の経済大国であるナイジェリアでは「大学生がサイバー犯罪者への転身を余儀なくされている」と報じられています。続きを読む……
AIで作成した「架空のポケモン」の完成度が高すぎる
ニューラルネットワークでポケモンの名前&特性を自動生成する試みなどが過去に行われてきましたが、新しく既存のポケモンの画像をベースに学習させた人工知能(AI)に、架空のポケモンを自動生成させるという試みをデータサイエンティストのMax Woolf氏が行っています。続きを読む……
無料で「なおこのメッセージは自動的に消滅する」ができる自己破壊型暗号メモサービス「Burner Note」
「メッセージやデータを暗号化し、読まれたら削除して秘密を保つ」と主張するサービスの中には、広告まみれだったり本当にきちんと暗号化や削除をしているのか不安だったりするものが少なくありません。オープンソースで開発されているシンプルなウェブアプリ「Burner Note」になら、AES-256-CBCで暗号化した上にMACで保護し、読まれ次第データベースから永久に抹消してくれるとのことなので、実際に使ってみました。続きを読む……
脅威の保温力を備えた「山専用ボトル」は冬の山頂でカップラーメン&コーヒーを作れるレベルなのか確かめてみた
7時間で約6℃しか冷めないという非常に高い保温力を備え、登山向けに特別設計された栓やゴムカバーを搭載したステンレスボトルが「山専用ボトル」です。そんな山専用ボトルを実際に登山に持ち出して、山頂でアツアツのカップラーメンやホットコーヒーを楽しめるのか確かめてみました。続きを読む……
生産性を追い求める人が陥りがちな「有毒な生産性のワナ」とは?
多くの人々は「生産性の向上」こそが素晴らしい人生のカギだと考えており、世の中は「生産性を向上させるためのヒント」や「生産性を低下させるので避けるべきことのリスト」であふれています。ところが、リーダーシップや職場環境の専門家であるレイチェル・クック氏は、生産性を向上させようとするあまり「有毒な生産性のワナ」にかかってしまう危険があると警告しています。続きを読む……
「サンダーバード」を当時の雰囲気のまま蘇らせたスティーブン・ラリビエー氏に『サンダーバード55/GOGO』についてインタビュー
1960年代に一世を風靡した“スーパーマリオネーション”作品「サンダーバード」の日本上陸から55年に合わせるようにして、日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』の劇場上映が行われます。続きを読む……
東西ドイツの国境を越えて秘密裏に音声通信が可能だった「JO-4.02」とは?
1979年から1986年の間にドイツの光学機器メーカー「カール・ツァイス」が、東ドイツの国家保安省「シュタージ」のために開発した光電子音声トランシーバーが「JO-4.02」です。ベルリンの壁崩壊以前、東西で分断されていたドイツを通信でつないだ「JO-4.02」について、過去の暗号通信に使用されてきた機器をまとめるCrypto Museumが取り上げています。続きを読む……