2022年、新たなサイバー犯罪の手口はディープフェイク、仮想通貨、モバイルウォレット~チェック・ポイントが予想 新型コロナウイルスに関連したフェイクニュースなどのサイバー犯罪も継続

 サイバーセキュリティ関連サービスを手掛けるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は10月29日、2022年に注意すべきサイバーセキュリティ上の課題をまとめたレポート「Check Point Software’s 2022 Cyber-security Predictions」を発表した。新型コロナウイルスの混乱を悪用したフェイクニュースの拡散が引き続き行われるほか、ディープフェイク、仮想通貨、モバイルウォレットなどを悪用した新たな手口を予想している。…

Amazon、Google、Microsoftらが発表した「信頼できるクラウドの原則」とは【海外セキュリティ】

 クラウドが重要な社会基盤となるに伴い、各国政府によるクラウド事業者に対する規制強化の動きが見られる中、Amazon、Google、Microsoftが中心となった新たな取り組みとして「Trusted Cloud Principles(信頼できるクラウドの原則)」が発表されました。この取り組みには、Atlassian、Cisco、IBM、Salesforce、Slack、SAPも加わっています。…

三井住友銀行をかたるフィッシング、件名「【三井住友SMBC】セキュリティシステム更新通知」などに注意 偽サイトに誘導し、口座情報などを詐取

 三井住友銀行をかたり、フィッシングサイトへ誘導するメールの報告があったとして、フィッシング対策協議会が情報を公開した。同サイトは11月10日11時時点で稼働中であるため、引き続き注意が必要だ。  フィッシングメールの件名は、以下のものが確認されている。 【三井住友SMBC】セキュリティシステム更新通知 【三井住友銀行】異常振込入金のお知らせ  メールの本文は以下のような複数の内容が確認されており、個人情報を確認するため、または「異常振込入金」があったためとして、記載されたURLへアクセスするよう誘導している。 いつも三井住友銀行をご利用いただきありがとうござい…

三井住友銀行をかたるフィッシング、件名「【三井住友SMBC】セキュリティシステム更新通知」などに注意 偽サイトに誘導し、口座情報などを詐取

 三井住友銀行をかたり、フィッシングサイトへ誘導するメールの報告があったとして、フィッシング対策協議会が情報を公開した。同サイトは11月10日11時時点で稼働中であるため、引き続き注意が必要だ。…