【A】まずは対応するWi-Fiの規格を確認しよう Wi-Fiは規格によって通信速度が大きく異なります。2021年10月時点において、Wi-Fiの最新規格となっているのは「Wi-Fi 6」などとも呼ばれる「IEEE 802.11ax」であり、理論上の最大通信速度は9.6Gbpsに達します。 一方、1世代前の「IEEE 802.11ac(Wi-Fi 5)」は6.9Gpbsであり、2世代前の「IEEE 802.11n(Wi-Fi 4)」では600Mbpsに留まります。 このように通信速度が大きく異なるため、Wi-Fiルーターを購入する際には対応するWi-Fiの規格をしっ…
誰にでも起こりうる? iPad内の全データ消去に至った「とある原因」に全ユーザー震撼【やじうまWatch】
とある原因によって、iPadの全データ消去に至ったというアクシデントがTwitterで報告され、話題になっている。 これはクラウドおよびiTunesにバックアップを取っていなかったユーザーが、ログイン時のパスコードを6回連続して間違えたことによって、盗難時などに作動するiPadのロックアウトが実行され、データを全消去するしかなくなってしまったというもの。バックアップを取っていなかったのは当人のミスとはいえ、多くのユーザーが「他人事ではない」と震えているのが、どうやら外付けのBluetoothキーボードの電源をオフにし忘れたことにより、持ち歩いていたときにリュックの中で何かが…
全ユーザー待望?「USB Type-Cポート搭載のiPhone」が動作するムービーがYouTubeで公開中【やじうまWatch】
USB Type-Cポート搭載のiPhoneが動作するムービーがYouTubeで公開されて話題になっている。 もっとも、残念ながらこれは製品版ではなく、ユーザーが自ら既存のiPhoneを改良し、LightningをUSB-Cへと換装したもの。動画の説明によると、Apple C94コネクタをリバースエンジニアリングし、USB-Cポートを備えた独自の基板を数カ月かけて作成したとのことで、動画では実際にそれらを筐体に収めるべく加工を行っている様子も見られる。外観上の工作精度の高さはもちろん、充電に加えてデータ転送もサポートするなど機能面でも完璧な仕上がりとあって、YouTubeで…
Wi-Fiルーターを選ぶときのポイントは?【“Wi-Fiの困った”を解決:デバイス編 第2回】
Wi-Fiは規格によって通信速度が大きく異なります。2021年10月時点において、Wi-Fiの最新規格となっているのは「Wi-Fi 6」などとも呼ばれる「IEEE 802.11ax」であり、理論上の最大通信速度は9.6Gbpsに達します。…
全ユーザー待望?「USB Type-Cポート搭載のiPhone」が動作するムービーがYouTubeで公開中【やじうまWatch】
USB Type-Cポート搭載のiPhoneが動作するムービーがYouTubeで公開されて話題になっている。
誰にでも起こりうる? iPad内の全データ消去に至った「とある原因」に全ユーザー震撼【やじうまWatch】
とある原因によって、iPadの全データ消去に至ったというアクシデントがTwitterで報告され、話題になっている。
NTT Com、ワークスペースを一元的に検索・予約できるサービス「droppin」を法人にも提供
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、ワークスペースの検索と予約ができるサービス「droppin」にて、法人向けのサービスを開始した。登録料金と月額料金は無料で、利用料金はワークスペースによって異なる。 droppinは、既存のワークスペースの検索と予約ができるサービス。実証実験として2020年2月から個人向けに提供を開始。今回、法人向けのサービスを開始することで、本サービスとなった。 一般的には、ワークスペースを提供しているサービスが異なると、会員登録や月額料金、支払いがそれぞれ必要だった。これに対してdroppinでは、コワーキングスペースをはじめと…
NTT Com、ワークスペースを一元的に検索・予約できるサービス「droppin」を法人にも提供
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、ワークスペースの検索と予約ができるサービス「droppin」にて、法人向けのサービスを開始した。登録料金と月額料金は無料で、利用料金はワークスペースによって異なる。…
IPA「DX白書2021」を公開、日米企業におけるDXの動向を比較解説
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月11日、「DX白書2021」を発刊した。 全編のPDF版およびエグゼプティブサマリーを、同機構のウェブサイトから無料でダウンロードできる。 「DX白書」は今回が初の発刊。同機構では2009年から「IT人材白書」、2017年から「AI白書」を発刊しているが、これらと同様に、IT人材や新技術の動向に関する情報をまとめたもの。日米企業におけるDXの現状、推進への課題と対策などを包括的に解説し、日本企業のDX推進を支援することが目的であるとしている。 DXへの取り組み状況を尋ねた結果では、日本企業は「全…
IPA「DX白書2021」を公開、日米企業におけるDXの動向を比較解説
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月11日、「DX白書2021」を発刊した。 全編のPDF版およびエグゼプティブサマリーを、同機構のウェブサイトから無料でダウンロードできる。