ドコモがNTT Com/コムウェアの子会社化を発表

NTTドコモが、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とNTTコムウェアの子会社化を発表。法人ユーザーへのワンストップでのサポートや、移動と固定を融合した高品質で経済的なネットワークの実現を目指す。法人事業とスマートライフ事業のさらなる成長と通信事業の構造改革を推進していく。…

目指したのは「スマホカメラ」ではなく「カメラ」 ライカに聞く「Leitz Phone 1」開発秘話

ドイツの老舗カメラメーカー、ライカがデザインからソフトウェアに至るまで全面監修したスマホ「Leitz Phone 1」。6月18日にソフトバンクが発売したが、海を越えた日本とドイツの間で、どのようなやりとりがあったのか。カメラブランド「Leica」としてのこだわりとはどのようなものか。…

ドコモ、NTTコム/コムウェア子会社化の報道について「準備が整い次第、公表する」

10月24日に日経新聞が「NTTドコモが年内をめどにNTTコミュニケーションズとNTTコムウェアを子会社化する」と報道した。この件についてドコモは「当社が発表したものではございません。本件につきましては、発表の準備が整い次第公表いたします」とコメントした。…

楽天モバイルの「人口カバー率96%」、2022年3月までに再延期

楽天モバイルの人口カバー率96%の達成が、2022年2月~3月にずれ込むことが分かった。楽天モバイルの4G基地局は、現在3万55局が開設しているが、さらに1万局が構築中となっている。1万局の基地局が必要とする、半導体を搭載した部品の納入が遅れているため。…

ソフトバンクケータイを振り返る シャープの名機が多数も、iPhoneの登場で運命が変わる

ITmedia Mobileの20年を振り返る企画として、国内キャリアが2001年から2020年に発売した主要な「ケータイ」「スマートフォン」をピックアップしてまとめた。第3回ではソフトバンクの歴史を、2006年に立ち上げたソフトバンクモバイルから2014年のY!mobile設立まで、さまざまな企業との合併や「写メール」の元祖ともいえる端末の歴史をたどる。…

フラグシップでも価格破壊を 「Xiaomi 11T/11T Pro」日本投入の狙い

Xiaomiは11月5日に、処理能力やカメラ性能を高めたフラグシップモデル「Xiaomi 11T」と「Xiaomi 11T Pro」の2機種を発売する。“ブランドフレンド”としてモデルのKōki,さんを起用し、日本での知名度を上げていく。メジャー化すれば、ボリュームの大きなキャリアの採用にもつながりやすく、好循環が生まれる。…

「Pixel 6/6 Pro」と「iPhone 13/13 Pro」のスペックを比較する 何が違う?

Googleが最新スマートフォン「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」を10月28日に発売する。9月に発売されたばかりのiPhone 13シリーズとスペックを比較してみた。サイズと重さについては、iPhone 13/13 Proの方が小型かつ軽量で、カメラ機能は共通している部分も多い。…