「送電線の下はチョウの楽園」 農工大などの調査で明らかに

「送電線の下はチョウの楽園」――東京農工大学、東京大学などの研究チームがこんな調査結果を発表した。日本の人工林を通る送電線周辺は定期的に伐採が行われ、草地になっているため、草原を主な生息エリアにするチョウが、周りの樹林などより多くいたという。…

「年1万時間の業務削減」自社AIで成し遂げたオープンハウス カギは住宅チラシの自動作成 キーパーソンに聞く舞台裏

住宅チラシの作成をAIで自動化し、年1万1250時間分の作業を削減したオープンハウス。AIで効率化した住宅チラシ作りの裏側はどうなっているのか。開発のキーパーソンや現場の営業マンに聞く。…

ドローンで「深層崩壊」リスクを予測 土砂災害対策で国交省が新手法 予防工事に活路

国土交通省国土技術政策総合研究所(茨城県つくば市)が、斜面の岩盤ごと崩れ、大規模な土砂災害を起こす「深層崩壊」のリスクを予測する新手法を開発したことが3日、分かった。深層崩壊で多くの犠牲者を出した2011年9月の紀伊半島豪雨から10年。事前に危険箇所を把握できれば、効率的な予防工事や住民の避難体制構築につながると期待される。…

教員研修履歴を一元管理 都道府県単位でデータベース化

文部科学省が教員免許更新制廃止後に導入を目指す新たな教員研修制度で、教員個別の研修受講履歴を管理するデータベースを都道府県の教育委員会ごとに整備する方向で検討していることが分かった。個々の受講実態を把握することで、効果的な教員育成を目指す。23年以降の新制度開始後にデータベースの共有を全国的に進め、研修の更なる充実を図る。…

アシストスーツ、会場内誘導…… パラ運営支える日本のロボット技術

東京パラリンピックの運営に、日本のロボット技術が生かされている。運営スタッフの業務をサポートするパワーアシストスーツや、車いす利用者に飲み物などを届けるロボットが会場で利用され海外メディアが注目。ソフトウェアロボットがライブ映像を実況するサービスもあり、無観客開催の中で競技の魅力を発信している。…