東京オリンピックを数字で振り返る 暑さ、SNS、LGBTQ……

新型コロナウイルス禍で開催された東京五輪。過去の大会に例をみない状況で、選手たちは感染のリスクに加え、日本特有の猛暑にも苦しめられた。無観客開催の中、10代の若者たちが躍動し、SNSによる発信が定着した。印象に残った数字で今大会を振り返る。…

「ロボットらしい演技が大事」 サイバーエージェント流、遠隔接客ロボの効果的な使い方

遠隔操作ロボットを使った接客は「ロボットになりきる演技力とアドリブ力があるといい」――サイバーエージェントの「AI Lab」主任研究員は「ロボットらしさ」を重視すると客が話しかけやすくなると、遠隔操作ロボットを活用する秘訣(ひけつ)を話した。…

子供に5000円分の電子地域通貨を配布 群馬県みなかみ町

群馬県みなかみ町は、子育て支援策として、0~15歳(中学3年生)までの町民に5000ポイント(5000円分)の電子地域通貨を付与したキャッシュレスカード「ミナカミハート」を配布した。「コロナ禍でも家族で楽しめる事業を行うことで、少しでもストレスが軽減されれば」(子育て健康課)という。…

中韓メダリストも中傷の標的 SNSの功罪

熱戦が繰り広げられた東京五輪だが、選手のSNSをめぐっての議論も過熱していた。選手自らが情報発信し、ファンと交流できるとあってもはやSNSは欠かせないツールだ。その一方で、ナショナリズムが高まりやすくなる五輪の試合では、試合内容や採点方法をめぐって相手選手を誹謗(ひぼう)中傷したりするなど、匿名性を盾に過激化している。選手のメンタル面にも大きな影響を及ぼしている。…