米Microsoftが、Microsoft Azure上で人為的に障害や性能低下などを発生させることで、アプリケーションの耐障害性を確認し改善できる新サービス「Azure Chaos Studio」のプレビュー版を発表した。
Microsoft、教育機関向け「Windows 11 SE」リリース 「Chrome OS」対抗で
Microsoftは「Chrome OS」対抗の教育向けOS「Windows 11 SE」を発表した。同時発表の「Surface Laptop SE」を含む教育向けノートPCにのみ搭載する。かつての「Windows 10S」よりも管理しやすくなっている。
Microsoft、3万580円からの教育機関向けPC「Surface Laptop SE」でChromebookに対抗
Microsoftは「中学校向け」の新ノートPC「Surface Laptop SE」を発表した。日本での販売価格は3万580円から。搭載するOSは「Windows 11 SE」だ。
「ユニークすぎて競合なし」製品を続けざまに投入 撮影の総合商社と化したDJIのパワーを探る
このところ、DJIの新製品が矢継ぎ早にリリースされている。いずれも直接の競合が見当たらない独特のものだ。
急成長中のSansanに学ぶ、B2B SaaS開発組織の広げ方 3度の体制変更を経てたどり着いた答え
オンラインで名刺交換できるSaaS「Sansan」。年々売り上げを伸ばす同サービスだが、事業拡大に伴い開発組織も大きくなることから、組織の編成を何度も変えて対応しているという。業績を伸ばすSansanの開発組織は、これまでどのように編成を変えてきたのか。…
月額2.99ドルの「Twitter Blue」、米国でもスタート 広告無し記事リンクなどの機能追加
Twitterは定額制サービス「Twitter Blue」を米国とニュージーランドでも提供を開始した。米国では月額2.99ドル。5月に買収したScrollの機能なども追加した。
政府がデジタル会議の民間メンバー発表 DeNA会長、80代プログラマーなど
政府が「デジタル臨時行政調査会」と「デジタル田園都市国家構想実現会議」に参加する民間有識者を発表した。デジタル臨調にはDeNAの南場智子会長ら8人を起用する。デジタル田園都市会議には竹中平蔵慶大名誉教授や若宮正子氏ら14人が名を連ねた。…
迫る業務のデジタル化「準備間に合わない」 管理厳格化で紙に逆行の動きも 22年1月法改正
企業の帳簿や書類の電子保存のルールが2022年に変わる。オフィス業務のデジタル化を目指す制度改正だが、法律や制度の認知度が低いため対応が不十分な企業も多く、専門家からは「準備が間に合わない」などの声も上がっている。…
鉄道新潮流 近未来の駅スマートステーションが導く社会 JR西日本
JR西日本は、大阪駅北側の旧貨物駅跡地の再開発で誕生する新しい街に2023年春、「うめきた地下駅」を新設する。社外の技術やノウハウも取り入れ、この新駅で「近未来の駅」の実現を目指している。…