次の第6波、「想定外」は許されない 「モーニングショー」で指摘された懸念

   きのう15日(2021年9月)の新型コロナウイルス新規感染者数は全国で6806人、東京は1052人と減少傾向が続いているが、15日の厚生労働委員会で政府分科会の尾身茂会長は「ワクチン接種があったからといって行動制限を急に緩めると必ずリバウンドが来る。緊急事態宣言を解除し感染が落ち着いた時に徐々にやっていくのがこれから通る道」と話し、「新型コロナウイルスとの闘いは2~3年続く」と警鐘を鳴らした。また田村憲久厚生労働相は「今後、冬に向かって換…

8歳死亡ボート事故で会社役員逮捕 加藤浩次「前を見ていたらわかる」

   1年前の2020年9月、福島県の猪苗代湖を大型ボートで疾走中に3人に衝突、死傷させたとして東京都中央区の会社役員、佐藤剛容疑者(44)がおととい14日(2021年9月)、業務上過失死傷の疑いで警察に逮捕された。16日の「スッキリ」でも伝えた。

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「45歳定年制」に賛否 玉川徹「企業側の論理ですよね」

   司会の羽鳥慎一が「45歳定年制が大きな波紋を広げています」と16日(2021年9月)に紹介したのは、9日に行われた経済同友会の夏季セミナーで、サントリーホールディングスの新浪剛史社長が「40歳から45歳くらいの定年制にし、個人は会社に頼らない仕組みが必要」と発言した話題。この発言が発端となって波紋が広がり、翌10日には新浪社長が「発言の一部だけ報道されたが、首切りという意味ではない」と釈明することとなった。

「親ガチャ」意識に加藤浩次が感想 「次、どうするかの問題」

   自分で親を選べない、どういう境遇に生まれるかは運任せ――「これを『親ガチャ』とよんでSNSを中心に若者たちの投稿が続いています」と、岩田絵里奈アナウンサーが16日(2021年9月)の放送で取り上げた。数年前から使われだしたらしいネットスラングだ。

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コロナ規制緩和へ「実証実験」 どんな内容にしたらいい?

   新型コロナウイルスの感染対策による行動制限を政府は11月(2021年)にも緩和する案を検討している。総選挙にタイミングを合わせて緩和したいという思惑が透けて見えるとの批判もあるが、その前の10月にも行う予定の「実証実験」とはどんな内容なのか。9月15日の「スッキリ」が取り上げた。

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NYのファッション祭典「メットガラ」 「スッキリ」陣が注目したポイントは?

   ニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年開かれてきた世界最大級のファッションイベント「メットガラ」が、きのう14日(2021年9月、日本時間)、コロナの影響で2年ぶりに開催された。今回のテーマは「イン・アメリカ」、米国の伝統的なファッションを大事にしながら多様的で自由な装いを求めた。ホストの1人に選ばれた大坂なおみのカラフルなドレスやメイクも話題を呼んだ。15日の「スッキリ」が取り上げた。