煙を上げて燃える物流倉庫=2021年11月29日午前、大阪市此花区、朝日放送テレビヘリから、水野義則撮影 [PR] 大阪市此花区の人工島・舞洲で昨年11月に発生した倉庫火災で、大阪府警は15日、府内の派遣社員の少年(19)を現住建造物等放火の疑いで逮捕し、発表した。少年は当時、この倉庫で働いており、……
群馬県 2回目接種からの間隔を6か月に (日本テレビ)
群馬県は、新型コロナウイルスの2回目のワクチン接種からの間隔を、すべての人を対象に『6か月』に前倒しすると明らかにしました。 群馬県は、新型コロナウイルスの2回目のワクチン接種からの間隔を、すべての人を対象に『6か月』に前倒しすると明らかにしました。 オミクロン株の感染急拡大を受けて、……
感染者急増で“まん延防止措置”の判断は (日本テレビ)
オミクロン株の濃厚接触者の待機期間について、後藤厚生労働相は14日、現在の14日間から10日間に短縮すると発表しました。一方、東京の新規感染者は4051人確認され、“まん延防止措置”の国への要請を検討する目安にも近づきつつあります。 オミクロン株の濃厚接触者の待機期間について、後藤厚生労働……
新型コロナ 6日目陰性、待機解除 警察・消防・介護などの濃厚接触者 (毎日新聞)
濃厚接触者の待機日数短縮について説明する後藤茂之厚生労働相=東京都千代田区で14日、神足俊輔撮影 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染急拡大を受け、後藤茂之厚生労働相は14日、濃厚接触者の待機期間を現在の14日間から10日間に短縮すると表明した。また、社会機能を維持する……
iPS脊髄損傷治療 慶応大「大きな一歩」 有効性評価課題 (毎日新聞)
iPS細胞(人工多能性幹細胞)から神経細胞のもととなる細胞を作り、脊髄(せきずい)損傷患者に移植した慶応大のチームは14日、オンライン記者会見した。執刀医の中村雅也教授(整形外科)は「(研究開始から)20年以上の時間を経て1例目を終えたのは特別な思いがある。チームにとって大きな一歩。症例……
脊髄損傷にiPS移植 世界初、経過良好 慶大 (毎日新聞)
iPS細胞を使った脊髄損傷治療のイメージ 慶応大は14日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞のもととなる細胞を脊髄(せきずい)損傷患者に移植する手術を昨年12月に実施したと発表した。iPS細胞を使った脊髄損傷治療は世界初。術後3週目までの経過は良好という。1年かけて安全性を確かめる……
海部俊樹氏 91歳=元首相 (毎日新聞)
自衛隊初の海外派遣 1989年から約2年3カ月にわたって首相を務めた自民党の海部俊樹(かいふ・としき)さんが9日、老衰のため死去した。91歳だった。葬儀は13日に近親者で営んだ。 31年1月、愛知県生まれ。早稲田大卒。河野金昇衆院議員の秘書を務め、同議員の死去後、1期務めた妻の孝子氏から地盤を引……