インテュイティブサージカル(東京都港区、滝沢一浩社長)は2月に手術支援ロボット「ダビンチサージカルシステム」での手術データをスマートフォンで確認できるアプリケーション(応用ソフト)の提供を始める。手術の際に収集したデータを術後にグラフや表で見える化することで、医師の手技の向上や効……
DXの成果を出す年に–日本テラデータ・高橋社長 (ZDNet Japan)
2022年に向けたIT企業のトップメッセージや年頭所感を紹介する。 日本テラデータ 代表取締役社長 高橋倫二氏 2022年はどんな年になるのでしょうか。引き続き新型コロナウイルス感染症への対応に追われることになるのは避けられないでしょう。企業は、この状況、そして状況の変化を素早くキャッチし、顧……
高齢者支援を起点に地域をスマート化、IT企業の協業・実証実験が相次ぐ (ニュースイッチ)
IT各社が高齢者支援サービスの普及に向け、他業種との協業や実証実験を相次ぎ実施している。総務省によると、2021年9月時点で65歳以上の人口は3640万人。20年比22万人の増加で、過去最多となった。介護事業者の業務効率化を支援するシステムのほか、コロナ禍で外出機会が減少した地域住民の健康・コミ……
紙や樹脂にICタグを実装できる。日本化学がスゴい「亜酸化銅ペースト」開発 (ニュースイッチ)
日本化学工業は大気中で電子回路などの焼成を可能にする光焼成用亜酸化銅ペースト「キュアライト」を開発した。電子回路を印刷技術で基板に形成するためのペーストで、光を照射するだけで導通し焼成できる。高温処理が不要で熱に弱い紙や樹脂などの基材に無線ICタグ(RFID)の実装が可能になり、二酸化……
ITインフラの自動化に必須の3つのアプローチとは? SREやIaCをガートナーが解説 (ビジネス+IT)
企業のITインフラのクラウド移行が進むのと同時に、デジタル人材の不足が叫ばれる昨今、2022年はますます「自動化」が大きなテーマとなりそうだ。ガートナーでインフラ&オペレーションズ ITオペレーション担当のシニア ディレクターアナリストを務める阿部恵史氏が、自動化を実現する上で必須の3つのメ……
スッキリ起床をサポート、優しい光の目覚まし時計 (impress)
Wake up Light/光目覚まし時計「MY6」 NAKAGAMIは、同社ブランド「Smaly(スマリー)」から、日の出のような優しい光と音で起こす「Wake up Light/光目覚まし時計 MY6」を発売する。価格は3,980円(税別)。 日の出のような優しい光と自然の音色によってスッキリした目覚めをサポートする目覚まし時計。 起……
コロナの影響を考慮した国内IT市場予測アップデート、2021年の市場規模は前年比4.2%増の19兆234億円… (impress)
IDC Japan株式会社は7日、2021年9月末時点の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を考慮した、国内IT市場予測のアップデートを発表した。国内のIT市場は、2021年5月の前回発行レポートから、2020年は0.7ポイント改善して前年比1.5%減の18兆2518億円の実績、2021年は1.5ポイント改善となり……
【2/2無料イベント】日本品種の種苗を守る DNA分析技術の最前線 (週アスPLUS)
※本セミナーはオンラインでの開催となります。 「DNAで農林水産分野の未来を開く」キックオフイベントとして“魅力あふれる農林水産業へ!タネからはじまる新たな未来”を開催します。 農林水産業の持続的な発展を実現するためには、価値の源泉である「種苗=タネ」を育み・守ることが不可欠です。本……
さらなる価値をデータから得られる年に–Tableau・佐藤カントリーマネージャー (ZDNet Japan)
2022年に向けたIT企業のトップメッセージや年頭所感を紹介する。 Tableau 日本カントリーマネージャー 佐藤豊氏 DX(デジタルトランスフォーメーション)は、データトランスフォーメーションであり、データ量が増加することは企業にとってさまざまな機会をもたらします。その機会をどのように活用する……
コニカミノルタが実践する「イノベーション志向経営」、社内外でDXを実現する方法論 (ZDNet Japan)
デジタル化の加速、人々の行動様式の変容といったVUCAな時代のなかで、過去の成功体験に囚われがちな日本企業に必要なのが、変革を恐れずにイノベーションを進めていく社内カルチャーを醸成することである。ZDNet Japanが2021年12月10日に開催したオンラインイベント「ZDNet Japan Summit 2021 Digital……