将棋 藤井聡太四冠が“五冠”かけた王将戦 開幕 掛川 (NHK)

将棋の八大タイトルの1つ、「王将戦」の七番勝負が掛川市で開幕しました。 挑戦者の藤井聡太四冠(19)が、史上最年少、10代での「五冠」を達成するか注目されます。 タイトル保持者の渡辺明三冠(37)に藤井四冠が挑む「王将戦」七番勝負の第1局は「掛川城二の丸茶室」で行われ、午前9時、対局開始が……

河津町で新成人が「どんど焼き」 (NHK)

新成人が、ことしの抱負を述べたあと正月飾りなどを焼く「どんど焼き」を行う催しが、河津町で行われました。 河津町の浜地区では、どんど焼きを地区の新成人が行うのが習わしになっています。 ことしは、地区の新成人6人と約100人の地区の住民が集まりました。 はじめに、6人の新成人が「学生なのでし……

産業用ロボットのユニークなアイデアを競う【熊本県】 ()

高校や高等専門学校の生徒らが産業用ロボットのアイデアを競う「ロボットアイデア甲子園」が熊本市で開かれた。 ■くまもと森都心プラザ この大会は、ロボットなどの自動化装置の導入を請け負う企業などでつくるFA・ロボットシステムインテグレータ協会が次世代を担う若者を育てようと、全国で開いてい……

背中を押してくれた思い出の「かしいかえん」 (西日本新聞)

思い出の場所に別れを告げた。約8年ぶりに生まれ育った地元に帰り向かったのは、昨年末に65年の歴史に幕を下ろした「かしいかえん」(福岡市東区)。数分おきにジェットコースターからの絶叫が聞こえるほどの距離に住んでいた▼観覧車にゴーカート、メリーゴーラウンド。私の「初めて」はここに詰まっ……

工房侶英山口さん作品展 あすまで 佐賀県武雄市 (西日本新聞)

佐賀県武雄市山内町宮野の陶芸家山口英司さん(67)の作品展が10日まで、ギャラリー兼自宅の工房侶英(ろえい)で開かれている。入場無料。 山口さんは約35年前から磁器や陶器の制作に取り組み、主に風景や植物を描いた食器や小物類を手掛ける。昨年からは通常の2倍近い時間をかけて焼き上げることで強……

年末年始のJR利用者は前年の2.5倍に増加 (NHK)

この年末年始に北陸新幹線や在来線の特急列車を利用した人は、46万7000人と前年の同じシーズンと比べて2.5倍あまり増えたことがJRのまとめでわかりました。 JR西日本金沢支社は、この年末年始にあたる12月28日から1月5日までの9日間の北陸新幹線と特急の利用状況をまとめました。 それによりますと、帰……

「障がい」テーマに熱演 せりふ紡ぐ 鳥の劇場 (日本海新聞)

障害のある人とない人が一緒に舞台をつくる「じゆう劇場」の公演が8日、鳥取市鹿野町鹿野の鳥の劇場で始まった。台本を見ながら行うリーディング公演で、役者がせりふに合わせて動きも付けて生き生きと演じ、観客を魅了した。予約制で10日まで。…

救急出場7年連続1万件超 県央消防本部「限られた資源」適正利用を呼び掛け (長崎新聞)

長崎県諫早市などを管轄する県央地域広域市町村圏組合消防本部が昨年1年間の「火災・救急概要」をまとめた。救急出場(出動)は1万664件(前年比5.7%増)と2015年以降、7年連続で1万件を超えた。約50分に1件の頻度。管内(諫早市と大村市、国見町と瑞穂町を除く雲仙市)住民の高齢化を背景にこの傾向……

県文化功労賞受賞の功績紹介 倉吉で巡回展始まる (日本海新聞)

優れた文化芸術活動で文化振興に功績のあった人をたたえる本年度の鳥取県文化功労賞に、米子工業高等専門学校名誉教授(日本建築史)の和田嘉宥さん=米子市=と、七宝作家、橋詰峯子さん=鳥取市=が決まり、2人の功績を紹介する巡回展が8日、倉吉博物館で始まった。和田さんが調査した建造物などの写……

カモシカ遭遇時のマニュアルを福井県が作成 人を襲うことはめったにないが…接近はタブー (福井新聞)

拡大する 人里への出没が増えているニホンカモシカ(福井県教育委員会提供) 国の特別天然記念物ニホンカモシカの人里での出没が福井県内で増えていることを受け、福井県は遭遇時の対応マニュアルを作成し、ホームページで公開した。「必要以上に接近せず、逃げ道をふさぐなど興奮させるような行為をし……