EMSからDMSへ、モノづくり力で産業DXを支えるOKIの進化

あらゆる産業でDXを含めた大きな変化が巻き起ころうとする中、これらを支える機器や機械製造での開発負担が増している。こうした状況を支援するために業容を拡大しているのがOKI EMS事業部である。新たにEMSだけでなくDMSの受託拡大を目指そうとする同事業部の取り組みについて、新たに事業部長に就任したOKI 執行役員の西村浩氏に話を聞いた。…

乾坤一擲の賭けに勝った観測ロケット「MOMO」、2年ぶり打ち上げ成功にみる実力

ロケットベンチャーのインターステラテクノロジズは2021年7月、観測ロケット「MOMO」の打ち上げを約1年ぶりに実施した。7月3日の7号機、同月31日の6号機と2機連続での打ち上げ成功という成果は、同社にとって乾坤一擲の賭けともいえる機体の全面改良という決断によるところが大きい。…

IoT技術を活用し貧困解決を目指すFintechベンチャーが知財を重視する理由

貧困の社会課題解決を目指すFinTechサービスを支える技術(IoTデバイスとプラットフォーム)を保有し、経営の根幹に知財を据え知財ポートフォリオ形成による参入障壁の構築を進めているGlobal Mobility Service。同社の知財戦略から中小企業・ベンチャー企業のビジネスを保護するために必要な知財権取得のヒントを紹介する。…

実効効率で世界トップクラスのエッジAIプロセッサアーキテクチャ、東工大が開発

NEDOと東京工業大学は、エッジ機器で高効率なCNN(畳み込みニューラルネットワーク)による推論処理が可能なプロセッサアーキテクチャを開発したと発表した。同プロセッサアーキテクチャに基づく大規模集積回路(LSI)も試作し、「世界トップレベル」となる消費電力1W当たりの処理速度で最大26.5TOPSという実効効率を確認している。…