ホンダは2021年8月19日、渋滞路や迂回(うかい)路の通過にかかる時間を路上で表示する「旅行時間表示サービス」の有償提供を開始したと発表した。
「JIMTOF2022」はリアル開催で史上最大規模に、積層造形技術の特別企画も
日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは、工作機械と関連製品/技術の展示会「第31回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2022)」を開催すると発表した。開催期間は2022年11月8~11月13日の6日間で、新たに加わった南展示棟を含めて東京ビッグサイト全館を使用し、史上最大規模での開催となる。…
トヨタが9月に生産調整、22日間稼働停止のラインも
トヨタ自動車は2021年8月19日、8月下旬と9月の生産調整の予定について発表した。東南アジアでの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、部品供給が不足している。人気車種でも10~20日の稼働停止日が発生する。9月に一切稼働しない生産ラインもある。…
産業用IoTプラットフォームに対応した軸受診断アプリケーションを開発
NTNは、産業用IoTプラットフォーム「Edgecross」に対応した軸受診断アプリケーションを開発し、無料体験版の提供を開始した。軸受近傍に設置された振動センサーのデータを収集し、軸受の異常を診断する。…
学習済みAIを多様なエッジに展開する「スケーラブルAI」、東芝と理研が新技術
東芝と理化学研究所が学習済みのAIについて、演算量が異なるさまざまなシステムへの展開を可能にする「スケーラブルAI」の新技術を開発。従来技術と比べてAI性能の低下率を大幅に抑制し「世界トップレベル」を実現したという。…
リチウムイオン電池の性能を左右する「活物質」とは?【負極編】
今回はリチウムイオン電池に用いられる「負極活物質」について解説していきたいと思います。負極活物質の開発は「リチウム」を活用したエネルギー密度の向上と安全性の担保の兼ね合いが常に求められています。…
モバイルヘルスアプリを用いたドライアイの共同研究を開始
東北大学東北メディカル・メガバンク機構と順天堂大学は、モバイルヘルスアプリを用いたドライアイの共同研究を開始する。アプリで収集したデータとゲノム解析情報を組み合わせ、新しい病型分類の確立や発症に関わる遺伝子多型の特定を目指す。…
マブチモーターがPTCのPLMシステム採用、製品情報をグローバルに一元管理
マブチモーターは2021年8月17日、国内外全22拠点の設計、生産プロセスを一元管理する共通プラットフォームとしてPTCのPLMパッケージ「Windchill」を導入したと発表した。
自動車の軽量化やサステナビリティの実現に貢献するイノベーションを表彰
Altair Engineering(アルテア)は「第9回 Altair Enlighten Award」の受賞企業を発表した。今回、軽量化や二酸化炭素排出量、水とエネルギー消費量の削減、材料の再利用とリサイクルの促進に関する最も優れた成果が表彰された。…
これから製造業のコト売りはどう進化していくのか
サブスクリプションに代表される、ソフトウェアビジネスによる収益化を製造業で実現するためのノウハウを紹介する本連載。最終回となる第12回は、海外などの動向や示唆を基に、これからの製造業のソフトウェアビジネスについて、どのような方向へ進化していくべきなのかを考える。…