“堅い”業界で培ったエッジの信頼性をコトづくりに、OKIが取り組むDXへの挑戦

ATM(現金自動預け払い機 )や通信システムなど社会インフラを担うさまざまなモノづくりを担ってきた信頼性や、AIエッジ技術をベースとし、さまざまな領域でのパートナーシップを通じて共創を広げているのがOKIである。OKIでDX/イノベーション統括担当の執行役員を務める田中信一氏に話を聞いた。…

東芝と理研のスケーラブルAI/「責任あるAI」4つのアプローチ

MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2021年7~9月に公開した人工知能関係のニュースをまとめた「人工知能ニュースまとめ(2021年7~9月)」をお送りする。…

スライドマスターの統一は、プレゼン資料の統一の第一歩

どんなに素晴らしい内容の発表でも、それが読み手や聞き手にうまく伝わらなければ意味がない。本連載では、技術者の皆さんを対象に、相手に伝わる発表内容の構成や資料の表現方法などについて伝授する。第5回は、プレゼン資料のモジュール化において重要となり、プレゼン資料全体をつかさどる「スライドマスター」を取り上げる。…

自社技術を知ってもらうために知財を使ってできること

貧困解決を目指すFinTechサービスを支える技術を保有し、知財ポートフォリオ形成による参入障壁構築を進めるGlobal Mobility Service。同社の知財戦略と知財活動からビジネス保護に使える知見を紹介する。最終回は知財を起点に国際的なビジネスマッチングを加速させる。…

シーメンスヘルスケアが医療基盤「teamplay」で国内3社と協業、AIアプリを拡充

シーメンスヘルスケアが国内で医療機器向けのAIアプリケーションを手掛けるAIメディカルサービス、エルピクセル、Splinkと提携すると発表。今後、これら3社のAIアプリケーションが、シーメンスヘルスケアの医療プラットフォーム「teamplay digital health platform」で利用できるようになる。…

バネやゴムを使わずに防振機能を埋め込める設計ソリューション「DFM PULSE」

Nature Architectsは、バネやゴムなどの部材を用いることなく振動を抑制できる防振設計ソリューション「DFM PULSE」を発表した。木材、金属、ガラス、樹脂といったさまざまな材料に対して、適切な形状を設計、加工して埋め込むことで、防振機能を付加できる。…

東芝がインフラサービスとデバイスを独立分社「解体ではなく未来に向けた進化」

東芝が、インフラサービスとデバイスの事業を分離独立し、3つの独立会社に分割する方針を説明。東芝本体には東芝テックとキオクシアを残し、エネルギーシステムやインフラシステムなどをインフラサービスカンパニーに、半導体とHDDなどのデバイス系の事業をデバイスカンパニーに移管。2023年度下期を目標に2社の分離独立と上場を完了させる。…