SUBARU(スバル)は2021年11月11日、新型EV(電気自動車)「SOLTERRA(ソルテラ)」を世界初公開した。参考値となるWLTCモードでの走行距離は、FWD車で530km前後。ソルテラにはトヨタ自動車とスバルが共同開発したEV専用プラットフォームを採用した(トヨタ自動車は「bZ4X」として発売)。…
レクサス製造ラインの車内異音検査をAIで自動化、スカイディスクと共同開発
スカイディスクとトヨタ自動車九州は2021年11月4日、レクサスを生産するトヨタ九州宮田工場の検査ラインに、AI(人工知能)を活用した異音検査システムを導入したと発表。品質検査分野における異音検査工程でAIを活用する事例は「国内初」という。…
7種のアミノ酸が脳機能を維持、改善して認知症の進行を抑える
量子科学技術研究開発機構と味の素は、特定のアミノ酸の摂取が認知症の病態を抑止することを発見した。7種の必須アミノ酸を組み合わせた「Amino LP7」の摂取により、脳の炎症性変化を防ぎ、神経細胞死による脳萎縮を抑制する可能性が示された。…
富士通と配車マッチングベンチャーが戦略的提携、物流課題解決を目指す
富士通は、配車マッチングプラットフォームの技術を持つ、イスラエルのAutofleetと戦略的提携に合意した。両社の知見を組み合わせ、物流産業の労働力不足、環境問題といった社会課題の解決に向けた物流ソリューションの開発を進める。…
設計パターンを迅速に評価、3次元CAEデータ対応の深層学習用AI構築ツール
サイバネットシステムは、3次元CAEデータ対応の深層学習用AI構築ツール「Neural Concept Shape」を発表した。10万超の設計パターンでも、数秒~数分間で高精度に評価する。
新たにリニア搬送システムやSCADAを展開、シュナイダーエレクトリックが強化
シュナイダーエレクトリックは、スマート工場を中心としたソリューションを強化し、国内での展開を加速する。スマート工場化が進む中、従来のIoTゲートウェイに加え、新たにネットワーク機器の展開を開始する他、組み立て製造業向けのSCADA/HMIソフトウェアなどを投入する。さらに、市場が盛り上がりを見せるリニア搬送システムへの参入や、ソフトウェア中心の新たな制御システムの仕組みなどの提案も進める。…
「これ以上の豊かさはいらない」といえる分野、いえない分野
自分に向けて言うのはいいかもしれませんが、他者、特に次世代に向けて言うべきではありません。
日本の自動車産業はEV開発で出遅れていても商機を失ったわけではない
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は「自動車産業」に光を当てる。…
「学び直し」をした人の約9割が、仕事に良い影響が「あった」と回答
アデコは、ビジネスパーソンとフリーランサーを対象にした「学び直し」に関する調査結果を発表した。いずれも約4割が「学び直し」をしており、「学び直し」をした人の約9割が仕事に良い影響が「あった」と回答した。…
WIN-WINなPoC実現に必要な契約の仕方
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第4回はPoC契約において意識すべきポイントを解説したい。…