富士キメラ総研は、産業用ネットワーク関連製品およびサービスの、国内市場の調査結果を発表した。2021年度の同市場について、前年度比10.1%増の3284億円と見込んでおり、2025年度には2020年度比で45.4%増の4340億円に拡大すると予測している。…
自動車と民生に注力する三菱電機のパワーデバイス事業、12インチ化も着々
三菱電機が2021~2025年度の中期経営計画で重点成長事業の一つに位置付けたパワーデバイス事業の戦略を説明。産業、再エネ、電鉄などの分野をベースロードとしながら、今後は自動車と民生の分野に注力し、2020年度の売上高1480億円、営業利益率0.5%から、2025年度に売上高2400億円以上、営業利益率10%以上に引き上げる方針だ。…
インラインでの全数自動検査を可能に、従来機比1.5倍高速な3D X線基板検査装置
オムロンは2021年11月10日、CT型X線自動検査装置「VT-X750-V3」を同年11月20日からグローバルで発売すると発表した。電子基板を3D検査するフル3D-CT型X線自動検査装置として「世界最速」(オムロン調べ)の高速性能を備えているという。…
工作機械のテスト加工をデジタル化する技術にスーパーコンピュータを利用
DMG森精機は、工作機械のテスト加工をデジタル化する「デジタルツインテストカット」技術にスーパーコンピュータ「富岳」を利用した。その結果、複雑な曲面で構成されるブレードや金型などの解析時間を実機テスト比で98%削減できた。…
パナソニックが磁界を使う近距離無線通信技術を開発、ワイヤレス給電との併用も
パナソニックが磁界を用いた新たな近距離無線通信技術「PaWalet Link」を開発。通信方式としてOFDM(直交周波数分割多重方式)の一種である「Wavelet OFDM」を適用しループアンテナを利用することで通信範囲を数mm~数十cmに制限可能であり、有線通信やワイヤレス給電と組み合わせたハイブリッドなシステムも容易に構築できる。…
自動運転車をファーストクラスに、NVIDIAが最新プラットフォームを発表
NVIDIAは、オンライン開催のユーザーイベント「GTC 2021 Fall」(2021年11月8~11日)において、メルセデス・ベンツと米国の市街地などで実施してきた自動運転車の走行テストについて紹介した。…
日本人は他人の不幸を「本人の日頃の行い」に理由があると考えやすい
大阪大学は、日米での「不幸に見舞われることへの考え方」について比較検証し、日本人と米国人では考え方の傾向が異なることを示した。特に日本人は、因果性のない突然の不幸が日頃の行いの悪さによるものと推論しやすい文化特殊性があった。…
創業70周年を機にブランド再構築、新生ツインバードは2つのラインで製品展開
ツインバード工業は2021年11月9日、「創業70周年リブランディング&新製品発表会」を開催。同社 代表取締役社長の野水重明氏がリブランディングに至った背景や狙い、今後のビジョンなどについて説明した。併せて、リブランディングの起点となる新生ツインバードの第1弾製品を発表した。…
おカネで懐かしさを手に入れる、大人の遊び
クルマのことを考えると駐車場のことが気になり、駐車場のことを考えると住む街のことも考えてしまうので、実現までの道のりは長い。
半導体製造プロセス向けガス精製装置の新棟を建設、生産能力1.6倍に強化
日本パイオニクスは、神奈川県の平塚工場内に、半導体製造プロセスで用いるガス精製装置の製作棟を建設する。新棟の建設により、生産能力は現行比1.6倍になる見込みで、大型ガス精製装置の需要増に対応する。…