“タリバン目指す政権は包括的なもの” 中国とロシア 宣言採択

中国とロシアが主導する枠組み、上海協力機構の首脳会議が開かれ、アフガニスタンでイスラム主義勢力タリバンが樹立を目指す政権は、さまざまな勢力が加わる包括的なものであるべきだとする宣言を採択しました。アメリカ軍の撤退後、中ロ両国が中心となってアフガニスタンへの影響力を強める姿勢を鮮明にしました。…

温室効果のメタン 2030年までに少なくとも30%削減 米大統領

世界のエネルギーと気候に関する首脳級のオンライン会合が、日本時間の17日夜開かれ、アメリカのバイデン大統領は、地球温暖化に影響を及ぼす「メタン」の世界的な排出量を2030年までに少なくとも30%削減することを目標とする取り組みを始めると発表しました。…

タリバン幹部「閣僚人事は時間かかる」 NHK単独インタビューに

アフガニスタンで再び権力を握ったイスラム主義勢力タリバンの幹部は、対外的な窓口となっている中東のカタールでNHKの単独インタビューに応じ、政権の閣僚人事が固まるには時間がかかるとの見通しを示したうえで、それまで政権発足の式典は開かない方針を明らかにしました。…