米国務・国防長官 カタールの首長と会談 連携強化を呼びかけか

アフガニスタン情勢をめぐってアメリカのブリンケン国務長官と、オースティン国防長官は訪問先の中東カタールでタミム首長と会談し、武装勢力タリバンとも関係を築いてきたカタールに外交・安全保障の両面から連携強化を呼びかけたものとみられます。…

独ベルリン 慰安婦問題象徴の少女像 地元の区 設置許可1年延長

ドイツの首都ベルリンの公有地に、韓国系の市民団体が去年設置した、慰安婦問題を象徴する少女像について、地元の区は、今月までとしていた設置許可を1年間延長しました。ベルリンの日本大使館は「日本政府の立場と相いれず受け入れられない」として、引き続き、早期の撤去を求めていくことにしています。…

アフガン 米軍撤退から1週間 タリバンとどのような関係築くか

アフガニスタンからアメリカ軍が撤退して、7日で1週間となります。武装勢力 タリバンが新たな政権の樹立を急ぐ中、アメリカはタリバンとどのような関係を築くのか、またアフガニスタンで収まらないテロの脅威にどのように対処していくのかが課題となっています。…

米国務・国防長官 カタールへ出発 アフガン情勢で連携強化へ

アフガニスタン情勢をめぐって、アメリカのブリンケン国務長官とオースティン国防長官が、武装勢力タリバンと関係を築いてきた中東のカタールへの訪問に向けてそれぞれ出発しました。外交や安全保障の分野でカタールとの連携強化を図るねらいがあるとみられます。…