アフガニスタンからの日本人などの退避をめぐり、岸防衛大臣は、退避の努力がまだ続いているとして、一連の対応への評価は差し控えるとしたうえで、自衛隊機を派遣する判断が遅かったと指摘が出ていることなどを踏まえ、今後、対応を検証する考えを示しました。…
米大統領「気候危機が到来」被害地域への支援急ぐよう指示
アメリカ東部や南部ではハリケーンやその後の熱帯低気圧による大雨の影響などで少なくとも60人が死亡し、バイデン大統領は「気候危機が到来した」と述べて、被害を受けた地域への支援を急ぐよう関係機関に指示しました。…
アイルランド フェイスブック傘下ワッツアップに290億円制裁金
個人データの取り扱いに関するEU=ヨーロッパ連合の規則に違反したとして、アイルランドの当局がアメリカのフェイスブック傘下のメッセージアプリ「ワッツアップ」に対し、日本円で290億円余りの制裁金を科すと発表しました。…
「ワクチン3回接種が標準の可能性も」米ファウチ首席医療顧問
アメリカ政府の首席医療顧問をつとめるファウチ博士は2日、新型コロナウイルスのワクチンの効果を長期にわたり高く維持する上で、現在、2回の接種が標準とされているワクチンについて、将来的に3回の接種が標準となる可能性があるとする見解を示しました。…
ワクチン格差が深刻 アフリカの接種に遅れ WHO目標達成は困難
新型コロナウイルスのワクチンをめぐって、WHO=世界保健機関は、アフリカのほとんどの国が、今月末までに人口の少なくとも10%が接種を終えるというWHOの目標を達成できない見通しだと発表し、先進国などとの間の「ワクチン格差」がいっそう深刻になっています。…
中国外交トップがアメリカ特使と会談 関係改善図るよう求める
中国の外交を統括する楊潔※チ政治局委員は、気候変動問題を担当するアメリカのケリー特使と会談し「アメリカによる一連の内政干渉によって両国関係は重大な困難に遭遇している」と述べ、関係改善を図るよう求めました。…
世界の認知症患者 65歳以上の6.9% 2050年には2.5倍に WHO推計
WHO=世界保健機関は、世界全体の認知症患者の数はおととしの時点で5520万人に上るとの試算を発表しました。2050年には1億3900万人に増加すると推計していて、患者や家族を支える対策が急務だと呼びかけました。…
映画「その男ゾルバ」作曲家 ミキス・テオドラキスさん死去
映画「その男ゾルバ」の音楽など世界で広く親しまれる作品をてがけたギリシャの作曲家、ミキス・テオドラキスさんが亡くなりました。96歳でした。
タリバン 新政権発足へ最終調整 女性や少数派の権利など焦点
アメリカ軍が撤退したアフガニスタンで、武装勢力タリバンは新たな政権の発足に向けて最終的な調整を行っていることを明らかにしました。国内の幅広い勢力の指導者から成る包括的な政権になるのか、女性や少数派の権利が尊重されるのかが焦点になっています。…
アメリカ東部で大雨 45人死亡 浸水被害相次ぎ交通に影響も
アメリカ東部では熱帯低気圧の影響による大雨でこれまでに少なくとも45人の死亡が確認されたほか、各地で浸水などの被害が相次ぎ交通にも影響がでています。