日豪首脳「円滑化協定」に署名 安全保障や防衛面での協力拡大

岸田総理大臣とオーストラリアのモリソン首相はオンライン形式で、自衛隊とオーストラリア軍が共同訓練を行う際などの対応をあらかじめ取り決めておく「日・豪円滑化協定」に署名しました。このあとの会談で両首脳は、中国などを念頭に両国の安全保障や防衛面での協力を一層拡大していくことを確認しました。…

テニス ジョコビッチ 豪が入国拒否 ワクチン免除認められず

テニス男子シングルス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手が、全豪オープンに出場するためオーストラリアの空港に到着したところ、入国を拒否され、選手側は裁判所に異議を申し立てました。ジョコビッチ選手は新型コロナウイルスのワクチン接種を完了していないとみられ、入国の条件となっている接種が免除されるかどうかが焦点となっています。…

アメリカの新駐日大使 中国念頭に「日米共通の価値観を発展」

アメリカの新しい駐日大使となるラーム・エマニュエル氏が着任を前に、NHKの単独インタビューに応じ日米関係について、中国の影響力の拡大を念頭に「2つの民主主義国家は、共通の価値観を発展させるため重要な局面を迎えている」と述べて、関係強化に尽くしたいという考えを示しました。…

米ファウチ博士 オミクロン株 「感染対策緩めるべきではない」

新型コロナウイルスの感染者の急激な増加が続く中、アメリカ政府の首席医療顧問を務めるファウチ博士は、変異ウイルスのオミクロン株について「重症化しにくいとしても、大量の感染者が出れば医療機関には大きな負担となる」と述べ、対策を緩めるべきではないと警告しました。…